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住まいの暑さ対策とは

住まいの暑さ対策としては、最初の施工時点で断熱材の暑さ10センチ以上のものを床下や壁、天井面に入れておくようにします。既存の住まいの場合には外壁や屋根面などに遮熱塗装や断熱塗装を行う方法もありますし、屋根にはソーラー換気扇を設置することもできます。軒の出はなるべく深くし、小庇を付けたり、洋風住宅の場合にはルーバーを取り付けるのも暑さ対策として一つの方法です。パッシブソーラーシステムを利用したり、周囲に芝生や樹木を植えたりする方法もありますし、既存の建物の場合にはグリーンカーテンを南面に沿わせるとか、窓ガラスに熱線や紫外線カットシートを貼ったり、内側に断熱カーテンを吊るすという方法もあります。エアコンの光熱費を節約するためにも住まいの断熱はしっかり行いたいですね。

住まいの暑さ対策の具体案

最近は、毎年猛暑といわれる夏が続きます。エアコンの稼働率も上がり、電力も心配されます。しかし熱中症にならないためにも、住まいにおけるちょっとした工夫で暑さを凌ぐことができます。暑さ対策を考えてみましょう。例えば、日当たりのとてもよい南側や西日の当たるところでは、緑のカーテンをつくるとよいでしょう。軒先からネットをはり、朝顔などの植物を植えます。日差しの強さをやわらげることができます。また、昔ながらの打ち水も効果的です。外のあたたまったアスファルトの温度を下げると共に涼感を感じることができます。自然を使った暑さ対策で快適な住まいづくりをしましょう。

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