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住まいの安全対策について

日頃暮らしている住まいの安全対策は万全ですか。外部から身を守る防犯について、考えてみましょう。防犯の基本は、隙をみせないことです。窓や出入り口には防犯用の錠をつけたり、割れにくいガラスを使うなど、徹底した戸締りをするのがよいでしょう。必要に応じて、ホームセキュリティのシステムを利用するのも一つの方法です。留守であることを悟られないように、通行人や隣人から見えない死角をなくすようにしましょう。また、庭には音の鳴る砂利を敷き、侵入者があってもわかるような工夫をするといいでしょう。普段から近所づきあいをきちんとし、地域の人々に守ってもらうことも住まいの安全対策になります。

自分の住まいの安全対策

住まいの中には、いろいろな危険が潜んでいます。それでは、子どもや高齢者も安全に快適に暮らすことができるようにするにはどんな安全対策を講じればいいのでしょうか。小さい子どもがいる場合、危ないのが階段です。赤ちゃんの場合、転落する心配があります。落下防止には、階段の上と下に柵を設置するとよいでしょう。また、階段の手すりは、子どもやお年寄りにも重要です。高齢者は平屋建てを好むのはそういったこともあるからでしょう。また、段差も危険です。つまずくことを防止するために、バリアフリーにして段差をなくすとよいでしょう。現在、建てられている住宅はほとんどそういったつくりになっています。住まいの安全対策はあげればきりがないのですが、大きな事故のないように日頃から気をつけたいものです。

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