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住まいにおける安全性

住まいにおいては安全性は重要問題です。浴室はちょっと目の届かない場所に入ります。一人暮らしで多いのが浴槽に入ってうっかり寝てしまい、溺死するという事故です。小さな子供が水を張った浴槽へ落ちたり、床が滑って転倒する事故も頻繁に起こります。又大きめの窓から落ちたり、滑り止めのない階段から転げ落ちたり、バルコニーから身を乗り出して落下するケースも見られます。老人は階段では必ず手すりを使うことが大切です。浴室においては突起物に頭をぶつけることもあるので滑りやすい床材はなるべく避けたいものです。台所のガス台では自動消火機能が働いているかとか、火災警報器は電池切れを起こしてないかなど、住まいの安全に気を配りましょう。

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安全に配慮した住まい

東日本大震災が起こり、安全に配慮した住まいが考えられるようになっています。特に地震時の二次災害を避けるためには、対策が必要になります。火災は被害を拡大させやすいので、日頃から火気の扱いと保管に注意します。そして、避難経路や避難場所の確認をしておきましょう。また、地震の際の物の落下や崩壊、転倒等を防ぐためにも食器棚にはL字型金具を、家具にはI字型金具を、ピアノにも転倒防止の金具を設置しておきましょう。各家庭で災害時の心構えを話し合い、安全点検をするようにしましょう。自分の大切な住まいは自分たちの手で守りましょう。

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新しく生活を始めるなら、住まいさがしは大変重要。希望に合う物件を探すなら、地域に根付いた不動産会社へ行く事がおすすめです。

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